膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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再売り出しにもかかわらず当初はパッとしなかったシークイン提案でしたが、再発明とも言える開発をしたのがバルダンでした。
かつでヘッドがコンパクトであることで一世を風靡したバルダン独自のロータリーヘッドですが、針交換が円運動であることを利用し、その中心にシークインアタッチメントを付けることで、9色全部がシークインに使用可能という発想の転換で、世界初の「
商業ベースでのシークイン・グラデーション」生産ができるようになりました。これがあればどんなお客様の要求もクリアできるでしょう。

こんな機械は世界中探してもありません。
グラデーション提案のシークインをするならば、選択の余地なくバルダンになります。是非各種ノウハウを持つスズキにご相談下さい!


YNシークイン(ロータリーヘッド)刺しゅう機でのシークイン刺しゅう機
動画・・・YNシークインで刺しゅう1(15MB)
動画・・・YNシークインで刺しゅう2(14MB)
実際の話、ロータリーヘッドといえば刺しゅう中に視認性がよく枠が動いても生地を引っかけにくいとか、いい反面、帽子のつばが当たるとか、カバーが外しにくいとかでもう終わったスタイルと思われていました。
まさにシークインで、ロータリーヘッドスタイルは不死鳥のようによみがえりました。なにしろヘッドは過去30年にわたり壊れにくいという実績のあるスタイルを引き継ぎ、シークイン・グラデーションは今後とも競合が現れるとは思えません。
右上の写真は頭部カバーを外したところですが、このスタイルのいいところがそのまま残っています。メンテナンスもやりやすいのです。

デザインは、デザイナーの感性をそのまま表現できるでしょう。シークインの止め縫い方法はウィルコムソフト内で24通りあり、それの組み合わせ、同一位置への重ね合わせ・糸の配色で、どうでもいいデザインが最高にクールなものにも生まれ変われます。
この産みの苦労は製品が縫い上がったとき、通常の刺しゅうでは味わえない、最高レベルの感動とやりがいを、きっと体験できるはずです。

価格的にもそれほど高くなく、後付けできないことを考えると導入時に欲しいオプションの一つです。


グラデーション一例
シークインは3mmでも大きいので、縁には通常ランニングを走らせます。
全てを埋める必要がありません。部分的使用でデザイン性も向上。 タタミ部をシークインに入れ替えるだけで、ターゲットが変わります。
このモチーフも6食指要しているグラデーションです。

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