膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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 ブランド品のロゴ刺しゅうなど、考えられないほど品質が厳しい業界があります。
ネームやスポーツと異なり、極細の刺しゅう用ではない糸、高級婦人服/フォーマルドレス、いわゆる「ブランドバッグ小物」など、高額商品に最後に仕上げするのが刺しゅう機になります。失敗は全てを台無し、単価も安いのに高額半製品は買い取り、万に一つの失敗も許されません。
そういったサバイバルマーケットで生き抜いてきたのが、品質のタジマ工業の刺しゅう機になります。

そのため、いち早く針駆動のインバータ制御搭載/データ処理のパソコン化、サガラ/チェーンステッチ刺しゅう機やコード刺しゅう機といったアパレル向けの機械を開発し、世界的にもナンバー1を実現しました。営業上は長く大型機専門でやってきているため、あまり市場で小型単頭機を見かけることは少ないですが、旧トヨタやブラザーと言った中小刺しゅう機メーカーに技術供与して、棲み分けをしてきていました。
もちろんいたずらに高品質を前面に出しても、普段の刺しゅう作業に直接影響することは多くないかもしれませんが、後日の買い換え可能性があるのであれば、あらかじめ高品質を実現する機械を選択いただくのが間違いないところです。


WIN搭載 TEMX
WIN搭載 TFMX-C1501 単頭機
WIN搭載 TFMX2-C902
旧トヨタ系とそっくりの筐体を持ちますが、制御は純正タジマで、ウインドウズCE搭載の、このモデルとしてはハイエンド機。
よく見ると、モーターの大きさや違いに気づくはずです。
IT化の遅れている刺しゅう業界では、未だ2DDフロッピーも見ますが、ウインドウズ搭載で操作は日本語表示、転送も楽、フルカラー表示で、パートのおばさんにも優しい操作性です。
刺しゅう面積が450x520mmと、多頭機並の大きさを実現する単頭機としては最も大きなモデル。
脚部はオプションなので、使っていないデスクにも載せることができます。
操作はもちろんウインドウズCE準拠、誰でも楽に覚えることができます。モーターが特に高精度モデルを使用し、糸メーカーと共同開発した50デニール極細糸でワッペンを製作することもできる、お薦めモデル。見た目より安いです。
二頭機。多頭モデルは特に得意とするところ。
数年前のモデルより、特に静音化に成功し、ガチャガチャ音から耳障りでない、内にこもる音になりました。
切り損じを最大限カバーする新型糸切りメス機構、インバータ制御の針駆動、100%間違いないとはこの機械のことを言うのでしょうか。
構造は実績多数の鳥居型のブリッジ型、ヘッドの振動を抑え、高品質をお約束できるモデルです。

最高回転
刺しゅう範囲
針数
記憶容量
寸法
重量
TEMX-C1501
1200回転/分
横500x奥行360 mm
9/12/15
200万針+外部
H820xW830xD750 mm
84kg
TFMX-C1501
1200回転/分
横450x奥行520 mm
6/9/12/15
200万針+外部
H1520xW1270xD1185 mm
150kg
TFMX2-C902
1000回転/分
横450x奥行520 mm
6/9/12/15
200万針+外部
H1705xW1844xD1230 mm
315kg

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)刺しゅうシステムグループへ・・・
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