ハンドル刺しゅうとは通常、環縫い方式の刺しゅうを意味し、チーンステッチやサガラステッチに代表されます。
量産ではもちろん専用仕様の多頭機を使用しますが、ここで説明するトレジャーのハンドル刺しゅう機は、戦後以来日本のハンドル刺しゅう業界を文字通り牽引してきたベストセラーメーカーです。
ミシンの下に360度まわるハンドルがついていて、ハンドルの向きに合わせて生地を送っていきますので、現実的には少ロットの商品や、サンプル製作に利用されます。サガラ/チェーンの刺しゅうノウハウは、汎用の本縫い刺しゅう業界とは異なるため、一般的にはみることは少ないかもしれません。

スズキではさまざまなオプションをご用意しており、お客様のニーズにあった形でスペックをご提案しています。さまざまなメーカーや仕様、時代ごとに変わる部品もありますので、スズキ社内のサンプル機をご覧戴いたからご検討をお薦めします。
☆スズキでは様々なノウハウからお客様の新規導入をスムーズにする技術講習を行っております。
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