カム式 自動ベルト/テープカッター
いわゆる昔式のナイフカット式または溶断式の自動カッターのご紹介です。
あらゆる意味でアナログなC-150は、コスト的にも優れています。
C-150
いわゆる旧型ベルト/テープカッター。
オールアナログのプロが喜ぶ逸品です。
制御といえば電源とモーターしかありませんので、壊れる部分がありません。

ギロチン刃のナイフカット式モデルと、溶断刃のホットナイフモデルとあります。
長さの調整は、向かって右上のカムネジを回すことで、送りモジュールの回転数が変わるので、何度か試し切りしながら微調整していきます。旧型といえど精度はよく、ローラーの摩耗と外部環境の管理さえしっかりしていれば即前線で活躍します。

一般的には、切断したテープは滑り台を伝って下に落ちますので、段ボールを用意しておいたり、交換式の引き出しを付けて、各工程に運べるようにしてきます。
生産カウンターも装備していますので、枚数管理にも使用できます。

デモ機がありますので一度ごらんいただければと思います。
カットナイフ:
ギロチンカット(コールド)式、ホットナイフ式(ホット)交換不可
カット速度:
60枚/分
(コールド時)
重量:
本体セットおよそ30kg
機械寸法:
H320xL300xW230mm
送り距離:
1〜15000mm
電源:
単相100V(ホットナイフ使用時300W)
最大切断巾:
50mm
動画:
こちらをご参照下さい

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)溶着システムGへ・・・
東京都江東区三好 2-16-4 T:03-3641-5485 F:03-3630-5251
岩手県奥州市水沢区山崎町 9-12 T:0197-24-6563 F:0197-23-6537