膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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ここで紹介する自動カッターの歴史は古く、多くのお客様で使用されています。
PL法施行まえのモデルはカバーなどがついていないものも多いのですが、強固な鋳鉄本体、焼き入れ軸、対話式の操作パネルは、いまなお主力機械としてお使いいただいています。
様々な機種/仕様がありますが、お客様のさまざまなワークに合わせた適切な使い方/オプションの仕様により機械本来の力を100%引き出すことができます。
特にロープは解反機、テンションフリーにする機構、ベルトにしてもひもにしても原型がどう巻かれているかも重要なパートを占め、安定して送り出す架台や装置が必要な場合があります。

直線カット仕様、ロープ溶断仕様とあり、それぞれギロチンカット、または溶断カット方式と選択いただきます。
アングル・Rカット仕様は、2007年7月より、スズキでフルモデルチェンジして発売を開始しました。
・ギロチンカット・溶断仕様
ギロチンカット仕様。SKS鋼を使用し、刃こぼれなく長く使用可能。
切断できる幅は80mm、230mmと準備しています。
ベルト素材の溶断カッター仕様。
ワークの幅は100mm、250mmと2機種あります。
・アングルカット・曲線カット・台形カット
・ロープ溶断・極厚ベルト溶断仕様
ロープや撚りの大きなひも向けのハイスペックモデルです。
強固かつ確実に送るため上下駆動ベルト送り方式です。
☆溶断サンプルのページ

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