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超音波ホーンと押し切りカッターを2つ装備した、自動ルーラー式 テーブル型自動検尺裁断機
SRC-TUC
スズキの新型 テーブル型自動検尺裁断機のリリースです。

カット方式を通常の「
超音波溶断(カット)」と「押切カット(クラッシュカット)」と選択できますので、SRC-マルチと異なり、ポリエステル繊維でもシリカ系ガラス繊維でも、刃先の摩耗を気にせずカットを行えます。

この機械はNC制御の大型直角定規(自動ルーラー)を搭載、あらかじめタッチパネルにて指定した位置に、生地ガイドが移動、オペレーターは手動で生地をルーラーに合わせ、ボタンを押すと、指定したブレードで切断を行います。
自動ルーラーの位置は、長手方向2箇所、短手方向2箇所以外に、ダブル巾から2枚切り抜くような指示や2箇所指示など、自在なカットが行えます。

なにより原反の荒裁ちをせずに直接ルーラーに合わせることができるため、生地ロスをゼロに近づけることができます。
SRC-TUCの独創的特徴
1. 国内初!切り替え式の超音波溶断と押切ユニットによる、素材を選ばない溶断・切断が可能。
  ポリエステル生地には超音波、ガラス繊維には押切でほつれない切断品質をお約束します。
2. ブレードの切り替えは、タッチパネルでカンタンに。
3. インテリア業界向けに、原反ラックからの直接延反に対応した専用スタンドを準備。
4. 大型直角定規である自動ルーラーは、0.1mmのずれ/傾斜も許さない31mmボールネジを採用。
5. 自動ルーラーの位置は、1カットごとにタッチパネルで指定した位置に、自動移動。
6.
3000mmx5000mmまでの原反に対応。大きさはお客様の仕様に合わせて製作可能です。
7. 目で見て確実、テンションに弱い不安定な素材でも確実な延反・切断が可能!
8.
切断は、生地を完全固定した上で行いますので、超音波特有のくせを考慮せずにOK!
9. 標準で
30通りメモリーさせることができますので、アルバイトでも安定した品質を再現させます。
制御は集中管理、あちこち歩き回らずに、原反をセット、延反させるのも、同じ位置から可能です。
操作パネルは小型モニタ大型モニタと選択可能。スイッチの数も最低限、簡易操作をお約束します。
自動ルーラー(大型直角定規)は、1カットごとに指定した位置へ自動移動、カット後の確実な対角寸法を実現しています。
切断方式
超音波カットまたは押切(crush)カット/切り替え式
電源
三相200V 1.4kw
エア
6kg/cm2
最大原反巾
3100mm
制御
タッチスクリーン式
機械寸法
H1170xW3800xL4500mm(原反台格納時)
サンプルカット、動画とサンプルをご希望のお客様は、遠慮なくご相談下さい!

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)へ・・・
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