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超音波ホーンと押し切りカッターを2つ装備した、自動ルーラー式 テーブル型自動検尺裁断機
SRC-TUC
スズキの新型 テーブル型自動検尺裁断機のリリースです。

カット方式を通常の「
超音波溶断(カット)」と「押切カット(クラッシュカット)」と選択できますので、SRC-マルチと異なり、ポリエステル繊維でもシリカ系ガラス繊維でも、刃先の摩耗を気にせずカットを行えます。

この機械はNC制御の大型直角定規(自動ルーラー)を搭載、あらかじめタッチパネルにて指定した位置に、生地ガイドが移動、オペレーターは手動で生地をルーラーに合わせ、ボタンを押すと、指定したブレードで切断を行います。
自動ルーラーの位置は、長手方向2箇所、短手方向2箇所以外に、ダブル巾から2枚切り抜くような指示や2箇所指示など、自在なカットが行えます。

なにより原反の荒裁ちをせずに直接ルーラーに合わせることができるため、生地ロスをゼロに近づけることができます。
制御は集中管理、あちこち歩き回らずに、原反をセット、延反させるのも、同じ位置から可能です。
操作パネルは小型または大型タイプが選択可能。スイッチの数も最低限、簡易操作をお約束します。
自動ルーラー(大型直角定規)は、1カットごとに指定した位置へ自動移動、カット後の確実な対角寸法を実現しています。
テーブルのないスタンドアロン仕様もあります。
主な仕様:
切断方式
超音波カットまたは押切(crush)カット/切り替え式
電源
三相200V 1.4kw
制御
パルスモーターおよびインダクションモーター
最大原反巾
3100mm
制御
タッチスクリーン式 または ボタン式
機械寸法
H920xW4200xL5223mm(巾3100用の時)
オプション
解反ローラー、静電除去装置、延反テーブルなし仕様
その他
6kg圧のエアが別途必要です。

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