IPF国際プラスチックフェア2008・報告
2008会場にて。3年に一度の展示会です。
今回は初めてのジョイント参加となるIPF国際プラスチックフェア

射出成型機、チップ乾燥機や混合機、自動搬送機やプレス金型関係のさまざまな自動機メーカーが周囲を取り囲む中、大阪の通販会社「プラスコム(株)」さんの一角をお借りして、ベストセラーのプラスチック仕様のハンド型ミシン「ラピート3・Plas」、スライド台車付き袋口縫いミシン+クレープ紙アタッチメント付き「SHD-620AC」(2本針単環縫いミシン)を新リリース致しました。

プラスコム様は、プラスチック業界向けにニップル1個から送料無料、即日出荷をされる会社、さまざまな副資材、簡易工具や機能部品を出展されています。

これらミシンも、簡易工具としてのリリース、連続作業向けではありませんが、工業用でプロ仕様、使いたいときに即使用したい、ないと困るというスプリンターのような位置づけの機械になります。
ご存じ、スズキのベストセラーのハンド型袋口縫いミシン「ラピート3」のプラスチック専用仕様「ラピート3 Plas」。
ペレット管理用の紙袋の送り力を強化、糸コマセットが容易で安定している仕様です。

会場では、段ボール、紙袋、ガラ入れ袋など、様々な物を縫ってはほどき、縫ってはほどきして、ご存じないお客様にご説明致しました。業界最軽量の3.4kgです。

7月発売の新型袋口縫い用ポータブルミシン「SHD-600」シリーズ。
今回はミシン本体に「620」(2本針)を搭載、念入りな封袋を実演しました。

スライド台車は左右へ1.3m移動し、指で軽く押すだけでころころと転がっていき、ワークに負荷を与えずに縫っていきます。
クレープ紙(紙)を一緒に縫う仕様ですので、封袋後に出荷する場合や長期保存する場合、または粉体を入れてあったとしても、安定して保存することが出来ます。
糸は、針1本に付き糸1本使用するモデル、ほどけないということなく、簡単にほどくことが可能です。
もとよりクレープ紙を一緒に縫いますので、長めに縫っておき、縛っておけばそのあたりも安心です。
ハンド型袋口縫いポータブルミシン付近動画

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