セイコー LSWN-28BL-2 1・2本針総合送りミシン
セイコーの「LSW」シリーズが38年ぶりにフルモデルチェンジ、「LSWN」シリーズとして生まれ変わりました。
基本的なパーツや完成されたシステムはそのままに、鋳物の胴体と給油機構を最新型に装いなおして、新登場です。
なんだかフトコロが低くなったように見えますがそれは気のせい、このあたりの寸法は全く同じ、視認性を確保するためにアームの下部を斜めカットしています。
上のアーム部分の、以前は露出していたリンク構造をずべて鋳物に格納し、注油の楽になり、オイルも飛散しなくなりました。
針棒付近や糸かけ付近は、LSW
とほとんど変わりません。
基本的パーツは完全に同じです。
後ろから見た写真。

オイルは、以前と同じように頭部に小さいオイルタンクがあって、以前と同様に半自動給油になっています。
押エ上げ機構も以前は古くなると押エ金が上がりにくくなったりしましたがオイルパン一体式になり完全にずれることがなくなりました。
送り腕のリンク構造は完全に内部に格納されていますので、オイルを差したら生地に飛散、というようなこともありません。

スズキでは特にサイン向け仕様機を準備しています。

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