さまざまなヒートカッターがあります。
ここでは7つ道具にふさわしいものだけ、挙げだしました。
スズキでは
置き型、ハンド型、両手型、自動型と、お客様のご要望に合わせて既製品からあつらえまで対応しています。

一番安いのは、ホームセンターなどで売っているナイフ型のはんだごてです。ただし温度が一定でないため、生地に対して熱すぎるとか熱が足りないとか品質上の苦労が出てきます。熱量が違うと、切れ方も変わってしまいます。
左写真のような置き型ヒートカッターは電気の出力に応じて、薄物用から厚いもの、極厚物むけと、3種類に分けることが出来ます。
スズキでは、電熱式のものからヒーター内蔵式までさまざま、最高温度も350度程度から870度まで、用途に合わせて様々製作しています。

出力の小さいものは安いです。

この形状では電子温調タイプを作っていませんので、出力にあわせていくつかご準備いただくことになります。

くわしくは溶断コーナーをご参考下さい。
太ロープ用に開発された高出力高カロリー最強の「スーパーヒートカッター」。
1200度ほど出ているようです。
非常にハイパワーですので使用上ご注意いただかなくてはなりませんが、現場などでは本領発揮して遅滞なく作業する場合に最適です。
コードの長さなどは基本は3mですがさまざま製作可能です。
200V専用です。

くわしくは溶断コーナーをご参考下さい。
ベストセラー。
多くのところで使用されています。
刃が非常に数多いので、先端を交換することでどのような用途にも対応しています。のぼりの溶断、どんちょうやベルト、テープからスクリーン生地まで化学繊維であれば自由自在です。

くわしくは溶断コーナーをご参考下さい。

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