生地は規定の寸法で、反物として巻かれた状態で入荷します。
この丸まったものをさまざまな製品に合わせて図面を作って線引きしてカットしなくてはなりません。
基本は裁ちばさみですが、素材に合わせて最適な設備があります。
なにをどのように切るのか(ターポリンやテントシート生地やインク出力用のメディア(基布に塩ビ等のコーティング))条件に合わせた最適な適切な道具を選ぶことが肝要です。

同じサイズのものを複数切るときは、あらかじめ幾層にも重ねて敷きならべ、縦刃裁断機などで一度に切り抜きます。
フェルトのように厚みのある場合は、丸刃裁断機や、自動ハサミを使用します。
背面にのりの付いたものはどんな道具を使っても切りにくいので、少しでも付きにくいものを使う必要があります。

ここでは、代表的なものをご紹介しますが、当てはまらないようでしたら、お気軽にメール等でお問い合わせ下さい。
きっとお役に立てると思います。

溶断がよろしいようでしたら「溶断のページ」をご参照下さい。
幾層か敷き並べたものをまとめてカットする場合に最適。
小径丸刃で小回りをきかせたいときに使用します。
熱による溶断する場合に使用します。
積層した生地にまとめて穴あけします。
自動ハサミ。刃が動いて切りづらいものをカットします。
ウレタン、スポンジなどをカットするのに使用します。
セラミック製ハサミ。樹脂のりなどが付いても錆びません。
硬質樹脂や樹脂ファスナー切断用の超音波カッター。

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)溶着システム係へ・・・
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