あらかじめ設定した寸法・枚数の生地を、縦切り・横切り・線引き・ポイントマーキングしながら自動で生地を裁断する自動検尺裁断機です。

ここではテントシート/産業資材業界で最も普及している、たて置き型のリミットカッター(自動検尺裁断機)をご紹介します。
原反を下にセットし操作パネルで指示するだけで、確実な精度で生地を縦スリット、横スリットし、縦の線引き、横の線引き、ポイントマーキングまで行います。ジオテキスタイル、マット・カーペット、分厚い不織布などにはD210モデル、汎用ターポリン、FFシートなどにはF210モデルが最適です。
新型エンコーダ(測長装置)と関連テンショナーシステムを搭載し、確実な精度での裁断・溶断を実現しています。
生地の裁断という作業は、利益を生みません。
裁断は、可能な限り原価低減を行わないと、利益をみるみる少なくする付帯作業といってもいいでしょう。
しかし
裁断という仕事は単調ですが、品質に影響するので気を抜くことは出来ません。

例えば生地を2000mm程度のものを寸法違いで24枚、準備しなくてはならない必要な仕事が来たとして、今すぐ準備する場合、1人でどのぐらいの時間で原反から切り分けることができますか?
60分ぐらいでしょうか?
2名でやれば35分だったとします。すると経費まで入れて、1人3000円程度x2で、生地を切るだけで6000円近く人件費がかかることになります。
リミットカッターであれば、原反のセットも含めて15分程度です。
人を使えば、お金がかかります。
その場で現金で払わなくても、あとでまとめてどんぶりで払うことになります。
仕入れ原価が上がっていっても、売上金額が下がっても確実に利益を確保していけるような機械は(6000円支払わなくていいような)、会社にとっては燃費のいい車を使用するのと同じで、中長期的にじっくりじわじわと効いてきます。

原反を輪切りにする原反輪切りスリッターと同様、生地をスリットして裁断することもできるので原反をあらかじめスリットしてもらう必要もなくなりますので、多くの工程で活躍します。

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