原反をそのまま輪切りに切断するスリッターです。
テントシート/産業資材系で使用する生地は、熱で溶けてしまう物が多いため、このスリッターも裁断刃は回転せず生地と供回りで切断します。生地メーカーで切断してくれることもありますが、生産の現場で切断することによる人/モノのコストメリット、短納期化、無駄な原反の仕入れ等、無視できないポイントが多いところです。
半自働/原反輪切りスリッター
機械特長
 1. セットアップが簡単
    原反にシャフトを通す必要が無く、原反は機械のローラーの上に
    乗せるだけでO.K!!
    また、裁断刃が左右に動くため裁断位置まで原反を動かす必要は
    ありません。
 2. 紙管を選びません
    原反にシャフトを通す必要がありませんので、巻き直しの必要が
    無く紙管を選びません
 3. 裁断面がひっつきません
    裁断刃は自転せず、原反の回転によって供回りで回転しますので、
    裁断面が熱でひっつきません。

SMS-2100
電源
3相200V 50/60Hz
モーター
0.2kw
回転速度
0〜60回転/分
切断刃
300mm丸刃
左右移動
2100mm
原反巾
2300mm以上も可
機械寸法
2750W×630D×1880H
重量
約120kg

その他の仕様・オプション
各種仕様を準備しています。
原反が長いときは、補助ウマを設置して使用します。

低床仕様の重量物向けSMS-2100L、大型の直径原反向けのSMS-2100HWなど。

他にもこのサブクラスとして大口径フェルト仕様、フィルターバック原反向け仕様、20mm輸入紙管切断仕様など準備しています。
くわしくはお問い合わせ下さい。
SMS-2100L
重量原反・広幅原反対応
SMS-2100HW
400mm原反大型原反対応
切り口は溶けたりせずきれいな断面でカットします。
大型原反でも引っかけずに受け止める大型ワーク受け。
保護シート付きでも支障なし。
手動研磨装置
確実な角度を維持しながら誰でも安全にカンタンに、新品研磨が可能。
☆ご要望により別注寸法、裁断刃のストローク変更、回転刃への変更等行っています。通常は300/200mm、両刃/片刃。
☆仕様は予告なく変更されることがあります。

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)へ・・・
東京都江東区三好 2-16-4 T:03-3641-5485 F:03-3630-5251
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