原反を金太郎飴のように、輪切りに切断する機械です

世の中には、さまざまな切断(スリット)する機械がありますが、スズキ「テント/サイン屋の7つ道具」では、テントシート/産業資材向け仕様、サイン向け仕様をご提案しています。生産現場で切断が出来るということは、ただ生地メーカーに切断依頼をしなくてすむということ以外に、様々なメリットがあります。
価格的にも、業界最安の価格帯のものもあります。
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08/7/5
生産の場で輪切りスリットできると、原反が長い状態で仕入れても小回りが利くことになります。当然短納期化にも対応、低コスト化にも貢献でき、今の今欲しいときに、人件費を投入しないですばやく準備できることになります。
例えば、1100mmの原反から300mmの長さで2本、切断して使用する場合、まず工場を片づけして場所を作り、重い原反を男の人に持ってきてもらい、一度解反して平らな上にシワなく敷き並べ、長い定規で寸法を測ってカッターナイフで切り落とし、最後にまた使わない部分をまき直して、片づける手間が発生するからです。
スリッターがあれば、5〜6分程度で済む作業です。
手で解反して切る場合、いったいどれぐらいの時間がかかるのか?
実際、30分で済むでしょうか? もっとかかっているかもしれません。

しかも、原価は実際それだけでしょうか。どこのお客様でも人手が少数精鋭の現在、プロの職人を生地裁断に関わらせたくないのではありませんか?

我々テントシート/サイン業界で利益を生んでいる時間は、インク出力、ミシン縫製、溶着、ハトメ金具打ち、施工を実際に行っている時間だけです。
原反の準備や、採寸、裁断、ウェルダーやミシンでの位置あわせや、手打ちハトメ金具ならトンカチでたたいているその一瞬以外は全部、利益を生まない付帯作業かムダそのもの、お客様からいただくお金が見えない穴からこぼれていく時間といってもいいでしょう。

原価というモノは、積極的に見つけだして、1つづつつぶしていくしか低減のしようがありません。
利益というモノは、濡れた雑巾のようなもの、しぼり方で出てくる量が変わってしまいます。

みなさん、今年は是非スリッターを導入しましょう。


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