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長尺物向けの直線型 連続溶着機です。
上下装備された各2枚づつ計4枚の熱板で生地を柔らかく加熱し、上下のエンドレスのテフロンベルトでサンドウィッチして生地を送り、最後に上下2枚の冷却板で冷却します。
テント倉庫やサインメディアの幅継ぎ、パーツ工程での加工で本領を発揮します。テフロンベルト式のためカーブや曲面、高い段差のある溶着には適しませんが、加工時にテープなどを供給する治具を取り付けやすいため、突き合わせ溶着も比較的簡単に行えます。
これまでにない新機種として注目をうけており、その独特の溶着風合いはきっとユーザーを満足させるでしょう。
もともとは農業ビニールの巾継ぎ溶着機で多くの実績があり、産業資材向けに改良されました。
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消費電力
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三相200V 4.8kva
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駆動:
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インバータ上下別駆動
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送り速度:
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2〜11m/分
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熱板温度:
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デジタル制御 室温〜280度
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加圧方式:
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ローラー加圧
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冷却装置:
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水冷、オプションでチラーユニット
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溶着巾(熱板巾):
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MAX40mm
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その他:
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送り込み補助ローラー
制御保護回路
段部通過速度指示スイッチ
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熱板式溶着機 LHPの独創的特徴
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上下各2枚づつの熱板でゆっくりじわじわと生地を溶かし、優しくプレスして、その後冷却板で生地を冷却します。
生地のシワは通常、ほかほかの状態のときに生地をフリー状態にすると基布が縮むことが主原因ですが、これまでの問題を強制冷却することで解決しました。
溶けたコーティング層が熱板に取り付かないように、また連続送りするためにテフロンのエンドレスベルトでサンドイッチして生地を進めます。(さらにPETテープも推奨)
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商品の品質を安定化させるアタッチメント
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連続送りの場合、失敗は許されません。
そのためさまざまなガイドが準備されています。
用途に合わせた適切なガイドアタッチメントを選定いただくことが肝要です。
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大袋(2つ折り)
加工ガイド
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耳加工
テープ入れガイド
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サンドイッチ加工
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下ブリッジ加工用
テープガイド
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耳加工
ロープ入れガイド
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中テープ
挿入ガイド
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補助テーブル用
ガイド
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ふち処理コテ付き
ブリッジガイド
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☆このほかにもさまざまなガイドがあります。用途については遠慮なくご相談下さい。
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サブクラスのご紹介
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用途に合わせ、最適な仕様が各種あります。
ネット、重布、サインメディア等、サブクラスを準備。
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溶着サンプルのご紹介
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金型の跡がつかず、非常にきれいな溶着品質を誇ります。素材もサインメディアから1mm厚のEVA、塩ビは当然のことながらオレフィン、PP、LDPEなど多数。
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お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)の溶着システム係へ・・・
東京都江東区三好2-16-4 T:03-3641-5485 F:03-3630-5251
岩手県奥州市水沢区山崎町 9-12 T:0197-24-6563 F:0197-23-6537 |
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