【 周 辺 加 工 編 】
溶着での縁加工
☆生地の端は、通常2つ折りにして、強度を持たせます。そこにロープを入れたり角に補強布をつけることも多いです。
☆高周波ウェルダーが1台あると基本的に多くの作業が可能で、装着できる金型の長さによって作業効率が大きく変わります。
 大型なもので1m、短いもので60cm程度の長さを一度に溶着しますが、生産性は1分間に3回程度です。
☆生産性から見て原価低減に効果的なもの、人的な苦労を和らげるもの等、さまざまな長所をもった熱コテ/熱板ウェルダーが
 あり、工程によって使い分けることが品質の保持、利益の確保にとって肝要です。

手順
必要なもの
イメージ
1
生地の端を2つ折りにして、ロープを入れ、ウェルダー
をかけます。
ロープを入れないときはただの2つ折りです。
・レーザーマーカー
・補強テープ
・ロープ
・スケールプレート
  (定規シール)
2
一段落したら、角に補強生地を溶着します。

・補強生地


☆こんなこと、やっていませんか?

・生地あわせに時間がかかってしまう。加工そのものの時間より!
・1人でやらせたい。生地は重たいんだけど。
・精度が難しく、高周波金型にふれて火傷しそう。能率アップしたい。
・実はインクジェット出力してあるのだが、生地を動かすのでインク面がこすれてしまう
保護金型装備、補助台もオプション装備
広いふところの1人作業デジタルタイプ
ハイブリッド高周波ウェルダー YTO-8B
確実な品質で60分の仕事が45分に。
自走式で本体が動き、生地を傷めない
女性1人で完結するロープアタッチメントも装備
自走式熱コテ溶着機 トライアド
人件費1名だけ、60分の仕事が30分に。
品質が非常によい連続送り熱板溶着機
ロープゲージも準備
連続送り式熱板溶着機 LHP-W707
60分の仕事が20分に

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)溶着システム係へ・・・
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