膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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スズキでは、初期導入としてのスタンダードモデルとしてトヨタ自動車の直系子会社アイシン精機(株)の「TOYOTA」モデルをご提案して参りました。性能や刺しゅう面積の割に、操作性が最も簡単(ほとんどの機能がボタンになって出ている)、男二人でもてる重量、15年は使用可能、といった実績からでしたが、2010年7月より薄物向け刺しゅう機で高品質を永年リリースしているタジマ工業(株)に営業譲渡となり、製造元「東海工業ミシン」ブランドになりました。
現在も全く同じ基板、価格、仕様で「TOKAI」ブランドとしてリリースされ、変わらずご好評頂いています。
詳しくはこちらをご参照下さい。

ブランド名称が変わっても、価格は同じ、お薦めモデルであることには変わりなく、むしろアパレル刺しゅう業界のマーケットリーダーのタジマ工業の全面的アフターフォローが付随したわけですので、ブランドとしては価値がアップしたといってもいいでしょう。

これまでの実績に基づき工業用刺しゅう機としての高品質は当然のこととして、コストも最重視、というお客様にスズキが責任を持ってご提案したい機種になります。これまでにこのタイプの機械に開発してきた特殊アタッチメントは、一品ものも含めると数十種類におよびますので、使い勝手もご安心をお約束できる、スタンダードモデルのご提案です!

TOKAI 新型刺しゅう機
ハッピー工業 HCD2-1501-40
旧トヨタモデルは、売上高2兆円のトヨタ自動車直系子会社のアイシン精機(株)がリリース。
26年の刺しゅう機製造の歴史では、初頭よりタジマ工業との技術協力の下、頭部や緑の枠を供給してもらって、長い間小物やアパレルマーケットで発展してきました。
特にヨーロッパ/北米/南米では長く単頭機シェアをトップとして誇ってきていました。
2002年よりはタジマ工業の工場内で製造したOEM機をリリースしていました。

特に操作パネルの使いやすさは特筆すべきものがあります。
なによりコストが業界一低く、品質はタジマ/アイシンの折り紙2枚付き、男二人でもてるデスクトップ機としては、特殊なものをやられない新規導入のお客様には後々買い換えの必要がない、これまでも、そしてこれからも、一番お薦めの機械になります。

(写真はHCD2-1501-40モデル)

山形のハッピー工業 会心の作の15本針モデル。
刺しゅう面積は業界最大の520x400mmを確保して大型刺しゅうにも対応できます。
主に輸出専門できていたので知名度は大きくありませんが、鋳物屋から来ていますので、その強固なボディはバルダンに次いで信頼性があります。
レーザーマーカーや糸保持装置なども装備、何より非常に安いところが魅力です。
2012年4月にタッチパネル操作にマイナーチェンジしました。

TOKAI(旧トヨタ) ESP 9100 NET(タジマ工業にて2002年よりOEM生産)
最高回転
刺しゅう範囲
針数
メモリー容量
寸法
重量
1200回転/分
横500x奥行360
15 or 6
約28万針
H820xW745xL720
82kg
ハッピー工業 HCD-1501-40
最高回転
刺しゅう範囲
針数
メモリー容量
寸法
重量
1200回転/分
横520x奥行400
15
200万針
H871xW778xL845
106kg
※これら以外にも日本に本格上陸していないメルコ、グノルド、ZSK、SWFなど、様々な刺しゅう機メーカーがあります。どれがベストということはなくそれぞれのメーカーで得意なマーケットを持って棲み分けしていますが、ここでは記載していません。

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)刺しゅうシステムグループへ・・・
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