膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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半自動ハトメ打ち機 MEW-2000
半自動ハトメ打ち機です。

ハトメ金型を交換することができる唯一のモデルで、金型交換することで#25や28、#30までを打つことができます。1ショットは、2秒で、穴あけ・カシメを行います。
現在のモデルは鬼ハトメは打てませんが、特別に強風地帯でなければ屋内屋外問わずにご利用いただけます。

重量は75kgあり、男二人の力でも結構厳しい重さですが、それは頑丈さの証拠、今の時代に全てをメカニカルに製作している安心の機械です。スズキでは低床キャスターを付属させており、テントシート・サイン向け仕様に改良しています。

ハトメアイレットは、オスメスとも手でセットします。
ただ起動には両手作業用の安全装置が付いており、セット中に機械が動き始めることはありません。

スズキでは大型幕体で培ったさまざまな膜体加工ノウハウを結集してアフターフォローしておりますので、万一の時にもきっとお役に立てると思います。

全自動機も1秒で穴あけ・カシメ・ハトメ供給を行ういい機械ですが、コストが低くはなく、加工能力に柔軟性を持たせたい初期投資の場合は、この半自動ハトメ打ち機「MEW-2000」は特にお薦めの設備です。

穴あけで出てきたゴミも引き出し型でかんたん清掃。

たかがゴミ受けと侮れません。
全自動機ユーザーさまはご存じの通り、生産性が高いために丸抜きのゴミは大量に出てくるのです。引き出しがないと大騒ぎになります。
こまめに掃除しないと、油だらけのゴミで床を汚すことにもなりかねません。

交換用金型セット。

交換時は、抜き矢の上下セット、カシメ矢の上下セットとなります。
もちろん#25真鍮アルミ用の場合と#25プラの場合は、穴寸法が似通っていますので同じものでも使用可能。

穴あけとカシメは異なる機構で加工します。

一発で穴あけ・カシメする機械の場合は、抜けない場合にゴミも一緒にカシメてしまいますが、上記のように別構造を取ることで、穴あけ精度も格段に向上し、カシメも同様に高品質を長く保証できます。

スズキでは、お客様のハトメ打ち機の完全アフターメンテナンスを行っていますが、ここでは簡単に内部のご説明をしています。
消耗品の矢台やかしめ部分を破損した場合は、お近くの商社さままたはスズキに遠慮なくご連絡ください。
これまで故障を我慢して使っていた、誰に聞いたらいいかわからなかった等、遠慮なくお問い合わせください!

説明が難しい場合はファックスで図をお送りしますので○印を付けて送り返してもらえれば、説明は楽かと思います。
どうにもならない場合でも、完全オーバーホールも自社で行っておりますのでご安心ください!

他、ハトメ金具カシメ器具
ハトメを自動的に打つ全自動機のご紹介です。
ハトメをモーターでカシめる省力機です

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)の溶着システムグループへ・・・
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