この機械にはさまざまなサブクラスがあります。
元々農業用ビニールのような薄い素材を、高速、高品質で仕上げるという業界で数多くの実績があり、そこからテント倉庫やネット、近年ますます盛んなサインメディアの幅継ぎ溶着に採用されています。

熱板4枚でゆっくりじわじわ溶かし、やさしくプレスして、冷却板で冷却して高品質を安定化させるという独特の仕組みは、今後ともさまざまな分野で利用されていくでしょう。
LHP-W707CR-TK01
汎用型モデル。
コンパクト設計のモデルゆえに、あれこれと対応させることができます。
テント倉庫やネット、塩ビからサインメディアまで幅広く使うことができます。
LHP-W707CR-TK02
大型コンベアモデル。
連続加工機としては最も使いやすいモデルです。主にパーツ工程、単調な作業の置き換えに最適です。
挿入口にはアタッチメントを取り付けて自動機化します。
いろいろやる場合は、生地を挿入しにくいので汎用型(TK01)か、C型アームモデル(TK03)をお薦めします。
LHP-W707CR-TK03
C型アームモデル。
テント倉庫などある程度の立体をやる場合や、サインメディアの幅継ぎを行う場合に最適です(コロコンは取り外し可能)。溶着中は連続運転しますので、生地が角に引っかかったりすることがありますが、そのあたりの使い勝手を良くしています。
複合自動機
自動機。横にたくさん並んでいます。
農業用ビニールハウスなど、農業関係で非常に多数の実績のある仕様で、元々こちらで使用していた技術を産業資材分野に転用しました。
特に薄い素材の溶着品質/生産性共に、他の機械の追従を許しません。

お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)溶着システム係へ・・・
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